2008年5月の園だより

さわやかな春風を肌に感じる季節となりました。新年度がスタートして一ヶ月が過ぎ、子どもたちも少しずつ新しい環境に慣れ、毎日楽しく過ごしています。天気の良い日には戸外へ出て思い切り体を動かしたいと思います。

ドキドキの新年度スタート!

1F

新しいお友達が入園して13名で新年度がスタートしました。新入園のお友達は初めての保育園生活で、お父さん、お母さんと離れるときは不安な気持ちで涙する事もありましたが、少しずつ可愛い笑顔を見せてくれるようになり、日中はお友達や保育士と元気いっぱい楽しく過ごしています。

昨年から引き続き1Fクラスで過ごしているお友達も少しずつ色々な事ができるようになり、日々成長した姿を見せてくれています。お天気の良い日は近所をお散歩したり、内庭に出て遊具で遊んだりしています。お歌や手遊びも少しずつ覚えて、歌い始めると楽しそうにリズムに乗っててや体を動かしたりと、可愛い笑顔であふれる1Fクラスです。これから1Fクラスのお友達が色々な事を経験していく中で、大きく成長していくのが今から楽しみです。

スタートから1ヶ月

2F

今年はパンダグループ16名、うさぎグループ6名、計22名でスタートした2Fさん。例年、朝の受け入れでは、涙々のお別れが多くみられ、今年もそんな姿を想像しながら構えていましたが、拍子抜けするくらい穏やかなお別れが続き、たとえ泣いたとしても、すぐに泣き止み、遊びに夢中になっている姿が見られました。

パンダグループさんはそんな新しいお友達に興味津々で、おもちゃや絵本を貸してあげたり、「こっちだよ」と優しく教えてあげたりと、早速お兄さん、お姉さんぶりを発揮していました。そして、なんといっても1番の楽しみだったのがあこがれのお当番さんです。お当番表に自分の顔写真が飾ってあるのを確認して「ニヤー ^_^」と照れ笑いし、牛乳を1Fのクラスへ取りに行ったり、おやつのコップを並べたり、どのこの顔も生き生きしていました。

うさぎさんグループはというと・・・朝やお帰りの会で椅子に座っている場面から「トントン前〜♩」の音楽が流れると、いすの前に立つのですが、あっという間にどこかへ散らばってしまい、いすの前には誰もいない ^_^;; 先生は追いかけるのに必死?そんな状況も四月ならではの事で、徐々に慣れて行く事でしょう。

今年も1年そんな子どもたちが、どんな成長を見せてくれるのか楽しみにしています!